僕が金髪の彼女と出会った話

僕は親元を離れ県外の大学に進学しました。いうまでもなく知り合いや彼女がおらず、授業をこなして帰るといったルーティンワーク状態でした。

そんな僕に転機が訪れたのは9月、大学の夏休みも終盤に差し掛かるころです。僕は夏休みに入るまでバイトをした経験がなく、家で一人怠けた生活をしていました。流石に自分の生活費くらいは…と思い始め本格的にスマホでバイトの求人を漁りました。僕の条件はこうでした。高自給、オープニング、学生歓迎、未経験者ok。オープニングを希望に入れた理由は、研修バッチをつけなくていいことと、先輩がいないという稚拙な理由でした笑。

無駄にプライドの高い僕はバイト未経験にもかかわらず、教えられるというのがとても嫌という超ド級のかプライドを持ち合わせていたため、中々希望のバイトが見つからない日々を過ごしました。そしてようやくこじつけたそのバイトはなんと相席の居酒屋の定員でした。居酒屋といいつつもキャバクラそのものでしたが、そんな物騒な場所で出会ったのが、そうです。タイトルの通り、金髪の彼女なんですね~。オープニングだけあって一緒にビラ配りなんかをしたりしてとても仲良くなっていきました。

夜のお店だけあって終電を超えても働くなんてことはざらで、仕事終わりに一緒に飲みに行きなんかもしましたね。そんなある飲みの席での出来事が僕らの出会いでした。いつものように仕事を終え、終電もないので居酒屋さんには入るや否や、ばんばんアルコールを摂取しましてもうべろべろなわけですよ。お互い酔っぱらってチューする?とか一緒にトイレ行こ?といった年相応の下ネタ満載の絡みをしてたんですが、結局一線を越える事無く、お互いのチューを邪険に扱ったりなんだかんだいるも通りの絡みもしていました。

そこからひと段落して、向かいに座っていた彼女が僕をぼーっと見つめ徐々に近づいてきたんです。そうして僕に発した言葉が『私と付き合ってくれるなら今からするキスは避けないで』だったのです。その時はそんな彼女にしたいとも思っていませんでしたが、キスをしたいあまりにキスしてしまい、それと同時にOKということになってしまい付き合うことになりました。その後すぐホテルへ向かい始発まで彼女の体を楽しみました笑

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